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今年も残りあとわずかとなりました
フィギュアスケートはずっと中野友加里を応援しているあーひゃです。オリンピック行ってほしい! 明日のフリーでどうなるか、とっても楽しみです。

さてさて、先週インフルで倒れたのですが(主治医曰く、どうやら新型だったっぽいです)、元気になってから、英語の勉強を再開する上で、一つ意識していることがあります。それは、来年になったときに「あー、あれ 2009 年のうちにやれなかったなー」と言わないようにすること。残り限られた日数だけれど、それでもできることって結構あります。

わたしの場合、去年取り組み始めたけど、ずーっと放置してしまっていた教材がありました。今年一度再開しましたが、またしばらく放置…教材のことを思い出す度に、「あーダメだなぁ」「周りの英語学習仲間はもうすっかりマスターしちゃってるのになー」と落ち込んでしまっていました。

でも、「やらなきゃその気持ちがずーっと継続してしまうし、そしたらますます悲しくなってしまうし…いまやれば、少なくともその気持ちから解放される!」…病み上がりのわたしは、急にそのことに気が付きました。

「まだ間に合う。来年になったらじゃなくて、いまやろう。」そういい聞かせて、英語に真っ正面から向き合います。

毎日確実になることがまず大事なのだと改めて気付かされました
今日はおでかけなのでちょっとバタバタしているあーひゃです

11月は調子が悪く、なかなか思うようにできなかった英語学習ですが、今月は自分でも驚くくらい気持ちよく取り組めている気がします。今の学習内容が十分かどうかはちょっとおいておいて、少なくとも、とても心地よく、自然に日々の学習を進めて行くことができています。

きっかけは最近やたら引用してばかりな Wood さんのこちらの記事です。
【日記】淡々とこなす量をいかに濃く、太くするか・・・試験前だけのオタオタはダメっす。

これまでの勉強方法について、わたしは「試験前だけのオタオタ」なことが多かったです。毎日こつこつ確実にやっていた時期ももちろんあります。TOEIC で 895 取ったとき、945 取ったとき、この2つのスコアの前には2ヶ月間のこつこつとした学習がありました。でもたぶん、その時期を除けば、わたしはいつも「試験前だけのオタオタ」な人だったと思います。そして、なんとなく「このままじゃダメだなー」と思いながらしばらく時を過ごしていました。

今月の初めに上に記載した Wood さんの記事を拝読して、なんだかすごくしっくりきました。main idea を引用して掲載させていただきます。

思いました。淡々と取り組むべき内容・・・一日のうち10を英語の勉強にあてるとするならば、まずは絶対に1はやろう、そして、1をやることになれたら2をやろう・・・それさえできてれば、あとの9や8ができなくたって問題なし・・・。自分はこんな風にずっとやってきたなと。


1→2→3→4→と淡々とこなす部分が増えると、どこかのタイミングでいきなり、貨幣単価が切り替わるかのように、1の時代の自分にとっては5や6だった作業が突然1という扱いになる段階があります。そしてまたそこから1→2→3→4→と、以前の自分の時よりも濃縮な単位で、これまた淡々とこなしていきます。


まず毎日やると決めたことを、必ず毎日確実にやること。そしてそれをこなすことにすっかり慣れてしまったら次のステップに進むこと。わたしはこれができていませんでした。日々淡々とこなすこと。今はここにフォーカスを置いて取り組んでいます。例えば、今まで一気に何十ユニットもやってパタッとやめていた iKnow! もそうです。今は、確実に1日5ユニット、絶対にやるようにしています。これがすっかり慣れるまで、安易にこのユニット数を増やすことはやめようと思っています。

あとこれは英語学習ではありませんが、早起き生活の再開もほぼ同じタイミングでした。早起きについても同様に考えています。今年前半、毎朝4:45に起きて5:00から勉強をやっていたということはひとまず忘れて、まず今は確実に7時台に起きる(ベッドから出る)ことに慣れるようにしています。最近はだいたい6:40くらいに目が覚めてはいるのですが、あえてすぐにベッドからは出ず、携帯でブログ訪問したりして過ごしています。確実に慣れるまで、目標起床時間は安易に早めません。

あれやこれやいろんな学習に手を付けたくなりますが、とにかく毎日やれることをしっかりやること。いつも心に留めておきます。

海外ドラマを学習素材として使うことについて考えてみました(3)
関連する過去の記事はこちらです。
海外ドラマを学習素材として使うことについて考えてみました(1)
海外ドラマを学習素材として使うことについて考えてみました(2)

そして、今回の記事は「多読・多聴の素材を選ぶコツ」をテーマにしたいのですが…内容は Wood さんに丸投げします(笑)というか Wood さんがすばらしい記事を書いていらっしゃるので、ぜひ「多読・多聴」に関心のある方はご覧になってください!

【楽しく学ぼう!英語!】英語の多聴・多読について考えてみた。

これに限らずなのですが、わたしは Wood さんのご意見に大賛成です。多聴・多読は、純粋に内容を楽しむことが一番です。だから「自然と「多・○○」になるハズ」なのです。

さてさて、わたしが上の Wood さんの記事を読んでいて、注目したのが次のパラグラフです。

そうやって考えてみると、今一度、自らに問いてみるといいかも知れませんね。「何故、自分は英語を勉強しているのか?」ってね。現時点での英語力の高低、取得した資格の高低、点数の高低が問題じゃないですよ。あくまで、今の自分のその原点・動機をたどってみたら、多聴・多読というものが、いかに「普通のこと」かわかるような気がしないでもないです。


「何故、自分は英語を勉強しているのか?」とふと考えると、それはやっぱりもちろん「英語の使い手となるため」であって、「TOEIC 990」とか「英検1級」とか「TOEFL iBT 120」とかじゃないです。

そして、個人的には、周りの英語学習者の方たちにも、単に資格試験のためだけでなく、少しでも英語の楽しさを知ったのなら、「英語の使い手を目指してほしい!」「一緒に目指そうよ!」と思ってしまうのです。余計なお世話かもしれないけど…

今こうして書いていて思ったのですが、きっと「海外ドラマを学習素材にしてしまう」ということについて、「んー」と唸ったのも、この気持ちがあったからだと思います。「学習素材」になった瞬間、「試験のため」になるのが悲しかったんだと思います。

多聴・多読が英語の知識に「血を通わせる」ものとすれば、まるで「血を抜かれた」ような…大袈裟だけど、そんな気がして、代わりにわたしが青ざめます(笑)

んーでも、いろんな方がいろんな目的で学習されていることを考えれば、もちろん学習スタイルとしていろんな形があっていいと思うし、全く問題ないです。むしろそれがおもしろかったりするし。あくまで個人的な感情として、自分の考えを整理するためにも書かせていただきました。

海外ドラマを学習素材として使うことについて考えてみました(2)
前回の記事にいただいた Wood さんのコメントがとてもすばらしいので、『えいごろりん』にいらっしゃった方にぜひ読んでいただきたく、引用しまくって、記事にさせていただくことにしました。あと、前回書き忘れていたことも思い出したのでそれも一緒に。

どんな話をしていたか、ざっくり言ってしまうと、「海外ドラマ(映画もそう)は、学習教材として使うよりも、多聴する方が、付き合い方としていいと思うよ」という話です。

そこで、わたしが述べた「海外ドラマを英語生活に取り入れる利点」が以下の2点でした。

日常会話での応答を様々なバリエーションで学ぶことができる。
ことばの背景にある文化を学ぶことができる。


そして、「海外ドラマをどう観るか」ということについて以下の2点を述べました。

よく聴き取れなかったところは基本的にスルーしてどんどん聴くこと。
あまり日を空けずコンスタントに観ること。お勧めは1日1エピソード。



今、こうして前回の記事を整理して思ったのですが、わたしの書いた内容では「どうして多聴の方がいいのか」というところがほとんど書かれていませんでした。これでは主張として弱いです…が! そこを Wood さんがコメント欄でサポートしてくださいました! 引用させていただきます。

多聴・多読って・・・思うに、あんまり「学習!」って要素を
入れ込まない方が良いように思いますね。なんといいましょうか・・・
「学習」には効率重視みたいな要素があると思いますが、多聴・多読って
英語の息吹きを感じるといいましょうか。効率よりも、身体に
沁み込むような・・・。時間のかかるものです。


「学ぶぞぉ~!」って意識を強くもつような作業と、「楽しむぞぉ~!」
って意識を強くもつような行為は、線引きした方がいいですね。
そうすれば、根をつめて勉強した後に、あくまで気分転換として
洋書や洋画を楽しめますから。そしてそれは相乗効果になるはずです。
脳内の知識を整理するのが試験勉強であったり地道な作業
(シャドウイングやライティングや語彙力強化など)であるならば、
洋書や洋画は、その知識に血を通わせるといいましょうか。
どちらも必要ですよね。



お勉強のときは「分からないところ」を徹底的につぶしていくことに力を注ぐのに対し、多読多聴のときに着目すべきは、「どれだけ分からないか」ではなく「どれだけ分かるか」だと思います。どちらも重要で必要なアプローチだと思います。もっとも、最近のわたしは前者に関して手を抜き過ぎているので反省すべきところなのですが…(←こんな偉そうに記事を書いている場合ではないです

ただ、これから海外ドラマや映画を英語生活に取り入れようとされてる方、または、以前取り入れたけど苦い想い出があって大量の DVD だけが残ってしまっている方に、少しでも参考になればと思って今回記事にしてみました。日本語字幕で一通り観るだけで全く構わないです。ぜひ気楽に、リラックスして観ていただけたらなーと思います。


…おっと、また書き忘れるとこだった! 最後に、『フレンズ』にしても、あとわたし『HEROES』も観てるんですが、この『HEROES』にしても、一番内容を掴むのに大変なエピソードは、第1話(パイロット)です。たぶんこれは映画を観るときや小説を読むときとかも同じだと思うのですが、入った世界の状況を把握するのに結構頭を使います。なので、ぜひストーリーを理解することに集中してください。初めっから「お勉強モード」で入ってしまうと、What's going on? What the hell are they saying? となってしまって頭が混乱し、途中で停止ボタンを押すことになってしまう可能性が高いと思います…それじゃあもったいないです。わたしが学習教材として利用することを懸念するのはこんなところにも理由がある、という話でした。ちゃんちゃん。

海外ドラマを学習素材として使うことについて考えてみました(1)
「英語学習と海外ドラマ」。以前から気になっていたテーマです。わたし自身の考えを整理するためにも、ちょっと記事にしてみたいと思います。

「映画1日1本キャンペーン」開催中のため、最近の記事に海外ドラマが登場していないのですが、今でも継続して毎日『フレンズ』を観ています。朝食を取りながら1日1エピソード。現在は字幕なしの英語音声のみで観ています。1エピソードは20分ほどなのでちょうど食べている時間に観れます。(朝食はしっかり食べるので食べ終わるまでに20分くらいかかるのです。)

んで、結論から言うと、「海外ドラマを学習素材とみなして付き合っていく」のは、ちょっと危険かな…と個人的には思っています。危険というのは、海外ドラマを観る良さを知る前に、観ること自体を苦痛になって投げ出してしまうんじゃないかなーという意味です。

海外ドラマを観る利点はいくつかあります。たとえば、TOEIC で言えば Part 2 にあたる日常会話のやりとりがドラマの中で絶えず交わされるので、様々なバリエーションを知ることができます。TOEIC 本番での Part 2 には、それまで参考書などで聴いたことのないひねった問題が出たりしますが、そのようなものも簡単に適切な応答を選ぶことができると思います。もちろん試験だけでなく、自分自身が英語で会話する機会にもとっても役立ちます。わたしはよく海外ドラマの登場人物たちを思い浮かべて、「彼らならこういう言い回しをするだろうな」と考えながらしゃべったりします。イントネーションも真似できるのでほんとに生きた英語という感じです。

あと、個人的に重要だと思うのが、英語圏の文化を学ぶということです。海外ドラマを観るのにどんなジャンルを選ぶかはもちろん個人の好みが第一です。興味のないものを観るのは苦痛です。ただ、わたしが『フレンズ』をお勧めする理由は、「英語圏の文化についていろいろと学ぶことができるから」です。ことばと文化を切り離すというのは非常に難しいことです。言い換えれば、その言語の文化を知っている知っていないで、話の意味が通じたり通じなかったりします。だから、ことばを学ぶ以上、そのことばの文化も学ぶのが自然で大切なことだと思います。『フレンズ』のような、普通の人たちの普通の生活を描いているようなドラマだと、普通に英語圏の人たちの日常的な習慣や特別なイベントがごく自然に出てくるので、そのような文化を持たないものとして、興味深く観ることができます。

なんだか長くなってしまっていますが、最後に「じゃあ、どういう付き合い方をしたらいいのか」ということについて、わたしなりに考えてみます。ポイントとして、海外ドラマは多聴に使うのがいいと思っています。どんどん聴くこと。多読の考え方と同様、よく聴き取れなかったところは基本的にスルー。ただし、話の流れを理解する上でどうしても分からないと困るところ、どうしても何と言っているか気になるところについてはチェックしていいと思います。始めて観るエピソードなら、日本語字幕を付けていいと思います。というか、音に慣れることと内容を理解することが目的なので、海外ドラマを観る機会があまりなかった方なら、むしろ日本語字幕をお勧めします。そして、日を空けずコンスタントに観ること。個人的には、1日1エピソードが長く続けるのに適しているように感じています。週末にまとめて観ると、翌週、話の流れを忘れてしまう可能性がありますし、1日に複数のエピソードを観るのは結構大変です。わたしは1エピソード観ると「もう1エピソード観たいなー」と思ったりするのですが、明日の楽しみに我慢するようにしています。

いろいろと書きましたが、一番大切なのは、ストーリーを楽しむこと、それだけです

  
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