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『多聴多読マガジン』がいい感じ♪
5月に入手して「記事にしよう、記事にしよう」とおもいつつ
気がつけば7月になっていました



隔月に出版される『多聴多読マガジン』
本屋さんではもう8月号が出ているんですが
こんかいはわたしが読んだ6月号のはなしをしたいとおもいます。

まず「いいな♪」とおもったのが
6月号の特集記事です。

「わかる英語で毎日できるやさしく多聴」と題し
なぜ「やさしい」英語を「たくさん」聴くことが必要なのか
言語習得研究のデータや理論を用いながら説明してあります。

たとえば
多聴するときにどのような素材を選べばよいかというと
いまのじぶんの英語力よりちょっとだけ上のレベルで
知らない単語や表現がたまに出てくるけど
わからなくても支障のないような素材です。

こんかいの特集でも書いてありましたが
言語習得研究ではこのレベルを「i+1」と表現します。
(既存の言語能力を「i」とし、それに「1」をプラスする)

なぜこれくらいのレベルのものがいいかというと
これ以上難しいものになると
英語思考が阻害されてしまうからと説明してありました。
わからないものが多いと訳読になってしまうそうです。

「インプット」という点においては
これは多聴だけでなく多読においても同じことが言えます。

この特集記事を読んで
「こういうことを説明してくれるっていいなー」
とおもいました。

おそらく多聴多読に興味のある人なら
知りたいところだとおもいます。
本屋さんにバックナンバーも置いてあるとおもうので
ぜひ手にとって見てみてください。

  
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