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すこしは成長してるのかな
英検がもうあさってに迫っているというのに、ぜんぜんそんな気がしていないあーひゃです。なんだろうこの落ち着きは(笑)

うーん、正確には落ち着いてるというか、ほかにもいろいろ準備しなきゃいけないこととかあって(まだほとんどやってないけど)、あんまり「英検英検!」ってなってない感じ。だからといって本人は焦る様子はまったくなく、むしろ「いい感じ」だとおもっていたり。

英語とまた向き合えるようになってから、やっていることといえば、iKnow! をつかった語彙学習と英検の過去問くらい。あとはお楽しみで DVD の『FRIENDS』と『HEROES』観るくらいかな。あ、センター試験も2年分(2009, 2010年)解いたんでした。うん。

それで、さいきん感じていることなのですが…なんか、英検とかもうどうでもいい(爆)

あ、いや、べつに合格を諦めたとか、そんなんじゃなくて、なんていうんだろう、取るためにガツガツするような気持ちが、いまほとんどないんです。

TOEIC 900 目指してたときはいまの逆で、めっちゃガツガツしてました。「なんとしてでも取る!」「取らなきゃいけない!」って。なので、わたしの TOEIC 最高スコア 945 は、プライドをかけて意地でもぎ取ったスコアです。

でもいまは、あのとき抱いていた気持ちと正反対…かはわからないけど、少なくともまったくちがう。

読解問題を解いていておもうのですが、純粋に英語の記事を読むのが楽しいです。それで、じぶんがちゃんと理解したかどうか、正しい選択肢が選べたかどうかで確認できて、合っていれば「そうだよね。こうだからこうだよね。」っておもって、間違っていれば「そうか、ここを誤解してたのかー。」「ここがちゃんと読めてなかったんだなー。」と反省して、解説から文章を読むポイントを押さえて。

いままで試験対策していたときは、「問題を解いていかに正答するか」がいちばんと感じていたので、答え合わせが終わればそこで一気にモチベーション下がり、解説を読むのをすごく面倒におもっていたのですが、いまは、解説読んで、知らなかった単語をチェックして、しっかり自分のものにしていくプロセスがとても心地いいです。

やっていることはすごく当たり前の学習スタイルで、ほとんどの学習者の方が試験勉強としてしっかり取り組まれてる内容です。なので取り上げるまでもないことだとわかっています。…でも、やっている内容というより、そのときの感情が、いってみれば修行のように苦しみに耐えながら…というものから、やってておもしろい、おもしろいからもっとやる、というものに変化したこと、これがすごく大きな収穫な気がします。

もしかしたら、センター試験の問題に触れたのがよかったのかもです。知的好奇心をくすぐる内容と出題形式で、英語に触れるたのしさを再発見できました。(それでも満点取れなかったことはすっごく悔しいけど…)

先日、本屋さんで英語関係のコーナーを browse していて、「これいいな」という本にいくつか出会いました。「○○対策」とか書いてない本です。これからは、試験じゃなくて、興味に沿った本に取り組むことを mainstream に、(あ、もうすでに持っている対策本はもちろん有効活用していきます!)英語学習を進めて行きたいとおもいます。

  
コメント
自分のものにしていくプロセス
あーひゃさん、こんにちは。

>「問題を解いていかに正答するか」がいちばんと感じていたので、答え合わせが終わればそこで一気にモチベーション下がり、解説を読むのをすごく面倒におもっていたのですが、いまは、解説読んで、知らなかった単語をチェックして、しっかり自分のものにしていくプロセスがとても心地いいです。

まさに私の見ている受験生は前者です。間違えると一気にへこみ、復習どころではありません。そしてまた同様の問題を間違えます。どうしたら、あーひゃさんのように謙虚に復習するようになりますかね?
---------- k2. URL│01/23. 10:45 [ 編集 ] -----
k2 さん
コメントありがとうございます (_ _*)

k2 さんのご意見について、いますぐにでもわたしなりの考えを書かせていただきたいのですが、ちょっと時間がかかりそうなので、また後日ゆっくり返信させていただきたいとおもいます…ゴメンナサイ (><;)
---------- あーひゃ. URL│01/23. 22:19 [ 編集 ] -----
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