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『SAYURI』を観ました
昨日はとーっても久しぶりに日付が変わる前に眠りに就いたあーひゃです。おかげで5時過ぎに目が覚めた時、いつもは夢うつつでケータイをいじるのが、今朝はちゃんと意識を持って見れました。(そのあとまたしばし夢の世界へ行っちゃったんだけど…)それにしても今日はいい天気だー。

SAYURI
(2005)
チャン・ツィイー、渡辺謙

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昨日は『SAYURI』を観ました。(原題は『Memoirs of a Geisha』)観終わったあと、「あー、映画観たなー」という感じ。映画ならではの壮大さ、華やかさ、美しさを感じました。そして、主人公 Sayuri に感情移入し、一緒に胸を詰まらせました。設定関係なしに主言語が英語なのは違和感がありましたが、同時に日本人がここまで英語を話せるようになればいいなーとも思いました。とても魅力的な英語でした。

She paints her face to hide her face. Her eyes are deep water. It is not for geisha to want. It is not for geisha to feel. The geisha is an artist of the floating world. She dances. She sings. She entertains you. Whatever you want. The rest is shadows. The rest is secret.


You cannot say to the sun, "More sun." or to the rain, "Less rain."
To a man, a geisha can only be half a wife. We are the wives of nightfall.
And yet, to learn of kindness after so much unkindness, to understand that a little girl with more courage than she knew, would find her prayers were answered,
can that not be called happiness?


一途な恋に魅了されました。

  
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