スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


この週末はプチ旅行することにしました
今度の日曜日はいよいよ今年最後の TOEIC ですね。受験されるみなさん、今年一番の力を出し切ってきてください!

小娘からのアドバイスを聞いていただけるとしたら、ポイントは「もうあとはないっ!」と思うことだと思います。わたしは今年3月の試験でこの手を使いました。実際に大学の事務手続きの関係で、期限に間に合わせるためには3月がラストチャンス、と本当にあとがありませんでした。一応次の機会というのもあったことはあったのですが、それはまた数ヶ月先のこと。なので「そんなの待ってられない!」という気持ちで挑みました。ぜひ「ここで決めてやる!」で受験してきてください! 応援しています

わたしはというと、今日から2泊3日でちょっと西の方へ行ってきます。港町なので久しぶりに海を見れるのが楽しみです。おいしいお魚も食べれるかなー。わくわく。これから羽田への移動中、それからフライトの間は、本をいっぱい読んで楽しみたいと思います。(映画1日1本はちょっとお休みです。)



飛行機での旅ということで写真を1枚掲載。ブログのヘッダーに使っている写真のオリジナルです。今年2月にスペインへ旅行したとき、マドリード・バラハス国際空港で友だちが盗撮したものですが、こういうサインがどれもこれもおしゃれでかわいくて。横長でちょうどよかったのでヘッダーに採用しました。あー、旅行記もアップしたいなー。そのうちに(笑)いってきまーす。

スポンサーサイト
『セレンディピティ』を観ました
セレンディピティ
(2001)
ジョン・キューザック、ケイト・ベッキンセイル

商品詳細を見る
YouTube で予告編を見る

今日は、またもやニューヨークが舞台の映画『セレンディピティ』を鑑賞しました。上映されてたときには観れなかったけど、この serendipity ということばが気に入って映画が観れなかった代わりに初めてノベライズ本というものを買った想い出があります。数ページ読んだか読まなかったかで今は本棚の奥で静かに眠っているため、今回ようやくストーリーを知りました。とても気に入りました。ユーモアがあって、ロマンティックで、たまにはこうやって運命に身を任すのもすてきだなーと思いました。とーっても気に入りました。

Serendipity. It's one of my favorite words.
'Cause it's such a nice sound for what it means: a fortunate accident.
I think fate's behind everything. I just think that fate sends us little signs,
and it's how we read the signs that determines whether we're happy or not.


When love feels like magic, you call it "DESTINY."
When "DESTINY" has a sense of humor, you call it "SERENDIPITY."



『グッバイ、レーニン!』を観ました
グッバイ、レーニン!
(2003)
ダニエル・ブリュール、カトリーン・ザース

商品詳細を見る
YouTube で予告編を見る

昨日は『グッバイ、レーニン!』を。数年前に授業でちらっと観た作品。ベルリンの壁崩壊20周年ということで、ちゃんと鑑賞しました。社会主義の世界に資本主義が入って行く様にちょっと複雑な感情を抱きます。母親のため、東のものを探しまわる主人公のことを考えるとなおさらです。

『マリー・アントワネット』を観ました
ケータイのネット通信機能が止められているあーひゃです。bank a/c の balance はちゃんとチェックしてなきゃダメですね

マリー・アントワネット
(2006)
キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン

商品詳細を見る
YouTube で予告編を見る

昨日は『マリー・アントワネット』を鑑賞しました。鮮やかな色使いのきらきらした生活は見ているだけでわくわくしてしまいます。…ただ、残念ながらそれだけな作品。小さい頃に絵本で見たようなピンクやパープルのアイシングで覆われたお菓子に、泡が踊るゴールドのシャンパン、憧れないと言えばうそになるけど。

『ペイ・フォワード』を観ました
今日は朝から調子の悪いあーひゃです。なーんか頭が重くて、気分も乗らなくて。プチチョコパイとコーヒーのおやつでなんとか元気を出して無事にバイトにやってきました。あまぁーいお菓子とブラックコーヒーはわたしの栄養源です(笑)

ペイ・フォワード
(2000)
ハーレイ・ジョエル・オスメント、ケヴィン・スペイシー

商品詳細を見る
YouTube で予告編を見る

昨日は『ペイ・フォワード』を鑑賞しました。(原題は『Pay It Forward』)美しく描かれすぎてなくて、とても繊細に丁寧に作られた作品でした。個人的には Mr.Simonet の最初の授業で、ばっちり彼に魅了されてしまいました。ことばに重みが感じられます。

Don't pay it back. Pay it forward by doing 3 people favors that they couldn't do by themselves and then telling them to do the same for three other people.


ここでのコンセプトとはちょっと違うかもしれないけど、自分のちょっとした心がけで世界が全く変わるということを去年は特に実感しました。今年はあまり感じられてないからこれから心がけよう。

『AERA English 2010年1月号』を買いました
最近は和書に洋書にいろいろと読んでいるので、お昼過ぎベッドに入るときに数冊持って行ったのですが、結局読めたのはこれだけでした。

AERA English 2010年1月号
(2009/11/21)
朝日新聞出版

商品詳細を見る

午前中で授業が終わって、学内の本屋さんをブラウズしているときにふと手に取った『AERA English』。最近は図書館でパラパラ見ることはあっても購入まではいかなかったのが、今日は買って部屋で読みたい気分になりました。たぶん、「ニューヨークの恋愛事情」という特集が気になったからだと思います(笑)

「ニューヨークの恋愛事情」といったらわたしはニューヨークが舞台のドラマ『SEX AND THE CITY』が思い浮かぶのですが、今回の記事の内容もドラマの中の彼女たちを見ていた人なら「うんうん」と納得してしまう感じ。実際に「この話、ドラマのエピソードにもあったなー」というのもありました。取り上げられていた Will Smith の映画も今度観ないと。

この記事以外にももちろん興味深い記事がいっぱいあって、特に今回の目玉はオンラインで楽しめる「AERA English TV」なので要チェックです。まだ試していませんが今夜ちょっと挑戦してみようと思います。

『プリティ・ウーマン』を観ました
おはようございます。あーひゃです。業界用語的にあいさつした訳じゃないです。今さっきお昼寝から起きたのです(笑)寝るつもりはなくても、寒いからってベッドに入れば寝ちゃいますね。夜寝れるかなー。ちょっと心配です。

プリティ・ウーマン
(1990)
リチャード・ギア、ジュリア・ロバーツ

商品詳細を見る

昨日は『プリティ・ウーマン』を鑑賞しました。クラシックな Cinderfxxxingrella...じゃなくてシンデレラストーリー。Sometimes girls need this kinda story, you know? 割り切るためのルールについ切なくなって、きゅーっと胸が締め付けられました。

Welcome to Hollywood. What's your dream?
Everybody comes here. This is Hollywood, the land of dreams.
Some dreams come true, some don't.
But keep on dreamin'.


無邪気な Vivian (Julia Roberts) がかわいい。

『冷静と情熱のあいだ』を観ました
冷静と情熱のあいだ
(2001)
竹野内豊、ケリー・チャン

商品詳細を見る

昨日の夜に観るつもりが、なんだか疲れてしまっていたのでお休みし、今朝まだ外で雨が降っている間に『冷静と情熱のあいだ』を観ました。以前 CATV で放送していてなんとなく観た作品。そのときはちゃんと観ていなかったから、ストーリーはしっかり把握できていなかったけど、ただ、きれいな映画だという印象が強く残っていました。イタリア語、英語、日本語が飛び交っていて、そしてそれぞれがとても心地よく聞こえて、今回はそれらも含めてきれいだと感じました。最後の順正(竹野内豊)の表情がたまんない。

このことば、知ってる?
Duomo in Florence is the duomo for lovers.
A place to pledge their eternal love.
いつか一緒にのぼってくれる?



クリスマスにわくわくする時期になってきました


「シュトーレン」というお菓子をご存知ですか? ドイツ語で Stollen と表記するこのお菓子は、ドイツの伝統的なフルーツケーキで、洋酒の効いたちょっと大人な味がします。

なぜいきなりこんな話かというと、昨日電話で話した相手となぜかこの「シュトーレン」の話になり、そのときはこのお菓子の名前を忘れてたのですが、さっきちらっとネットで見かけたて「あーこれだー!」となり、そのまま記事にまでしてしまっている、というわけなのです(笑)

数年前からわが家でもこの「シュトーレン」を食べるようになりました。といっても、特別な思いがあってとかじゃなくて、単に毎年わが家にくださる方がいらっしゃって、ありがたくいただいてるのです(笑)初めて見たときは「なんだコレは?!」と思い、恐る恐る食べてみたのですが、今では冬休みの楽しみになってます。

でもちょっと調べてみたら、どうやらこの「シュトーレン」、クリスマスに向けて食べるものらしいです。クリスマスのあとに食べてたよ(笑)ほかにもいろいろと歴史があって、んー、いろいろと奥が深いです。そんな「シュトーレン」を贈り物でくださるなんて、なんだかおしゃれで素敵です。

(写真は「ジョエル・ロブション」の「シュトーレン」です。)

『SAYURI』を観ました
昨日はとーっても久しぶりに日付が変わる前に眠りに就いたあーひゃです。おかげで5時過ぎに目が覚めた時、いつもは夢うつつでケータイをいじるのが、今朝はちゃんと意識を持って見れました。(そのあとまたしばし夢の世界へ行っちゃったんだけど…)それにしても今日はいい天気だー。

SAYURI
(2005)
チャン・ツィイー、渡辺謙

商品詳細を見る
YouTube で予告編を見る

昨日は『SAYURI』を観ました。(原題は『Memoirs of a Geisha』)観終わったあと、「あー、映画観たなー」という感じ。映画ならではの壮大さ、華やかさ、美しさを感じました。そして、主人公 Sayuri に感情移入し、一緒に胸を詰まらせました。設定関係なしに主言語が英語なのは違和感がありましたが、同時に日本人がここまで英語を話せるようになればいいなーとも思いました。とても魅力的な英語でした。

She paints her face to hide her face. Her eyes are deep water. It is not for geisha to want. It is not for geisha to feel. The geisha is an artist of the floating world. She dances. She sings. She entertains you. Whatever you want. The rest is shadows. The rest is secret.


You cannot say to the sun, "More sun." or to the rain, "Less rain."
To a man, a geisha can only be half a wife. We are the wives of nightfall.
And yet, to learn of kindness after so much unkindness, to understand that a little girl with more courage than she knew, would find her prayers were answered,
can that not be called happiness?


一途な恋に魅了されました。

『ホリデイ』を観ました
まだボジョレー・ヌーボー飲めてないあーひゃです。去年は解禁日に友だちと飲んだんだけどなー。まぁそのうちに。

ホリデイ
(2006)
キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット

商品詳細を見る
YouTube で予告編を見る

昨日は『ホリデイ』を観ました。確か友だちに勧められてた気がして手に取り、『マイ・ブルーベリー・ナイツ』で Jude Law にやられちゃったことだし観ることに。主人公の女性2人(Cameron Diaz 扮する Amanda と Kate Winslet 扮する Iris)が全身を使って喜びを表現したりするのを観るとこちらまでうれしくなってつい笑ってしまいました。これからのシーズンにすてきな作品。旅先の出会いってステキだなーと思いました。

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を観ました
レンタルビデオ屋さんに DVD 返しに行って、また借りて帰ってきました、あーひゃです。外に出るととっても寒いです。服はセーターを着てぬくぬくとしているからいいけれど、手は手袋を持っていないので冷たい通り越して痛いです。今年こそちゃんと買わないと。

1個前の記事でも映画の記事を書きましたが、これからしばらく映画のレビュー記事がたくさんアップされると思います。というのも、現在「映画1日1本キャンペーン」実施中なのです。邦画洋画問わず、前から気になっていたものを観ていってます。

マイ・ブルーベリー・ナイツ
(2007)
ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ

商品詳細を見る
YouTube で予告編を見る

昨日の夜は、『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を観ました。勝手に切なくて泣いてしまう映画だと思っていたら、そんなことなくてまた勝手に驚きました。作品の加工演出が独特でちょっと違和感があったのですが、それで非日常的な世界観を出していたのかもと思います。

恋人が離れて行った理由をどうしても知りたいと言う Elizabeth (Norah Jones) に対しての Jeremy (Jude Law) の台詞がなんだかすーっと入ってきました。

It's like pies and cakes. At the end of every night, the cheesecake and the apple pie are always completely gone. The peach cobbler and the chocolate mousse cake are nearly finished. But there's always a whole blueberry pie left untouched.
-----So what's wrong with the blueberry pie?
There's nothing wrong with the blueberry pie. It's just people make other choices. You can't blame the blueberry pie. It's just no one wants it.


ブルーベリーパイが食べたくなりました。

『ユー・ガット・メール』を観ました
うー、今日はすごく寒いですね…部屋の中で凍えてしまいます。あつあつに淹れたコーヒーも、あっという間に冷めちゃう…ちょっと悲しいです。

ユー・ガット・メール
(1998)
トム・ハンクス、メグ・ライアン

商品詳細を見る

そんな中、昨日借りてきた DVD を観ました。ずっと気になっていて、一度 CATV で放送されているのをなんとなく観たことはあったけど 、ほんとになんとなくだったので 「ちゃんと観なきゃなー」と思っていた作品です。 ようやくちゃんと観れました(笑)

大学の講義で hyper-commercialism が映画に入っている例として挙げられたりしていましたが(AOL とか Starbucks とか)、その話は置いといて、個人的には「秋のニューヨーク」から始まった瞬間に「あーいいなー」と思ってしまいました。街の喧騒の中、"Don't you love New York in the fall?" とニコニコ顔で言う Meg Ryan 扮する Kathleen は本当にかわいい。

What will he say today, I wonder. I turn on my computer, I wait impatiently as it boots up.
I go on line, and my breath catches in my chest until I hear three little words: You've got mail.
I hear nothing, not even a sound on the streets of New York, just the beat of my own heart. I have mail. From you.


あったかい気持ちに戻れました。

新宿紀伊國屋で本をいっぱい買ってきました
   

Shopaholic シリーズを2冊と、先日読んだ渡辺葉さんの別の作品1冊と、吉田修一氏の作品が文庫になっていたので上下で2冊と、今日のお買い上げは5冊。これでしばらく本不足に困ることはなさそうです。

「根拠のない壁を作らないでください」
うー、さむい…ということで、ごそごそと電気ストーブを出してきて、さっそくあったまっているあーひゃです。

masamasa さんの記事を読んで、『情熱大陸』の紀里谷和明氏の回を思い出しました。それまで紀里谷さんというと、宇多田ヒカルの(元)旦那さんということしか分からず、なんとなくクールな人なのかなーと勝手に思っていたのですが、『情熱大陸』で彼がとてつもなく「熱い」男の人だと知り、かなり驚きました。



今回ご紹介するために、ちょっと YouTube で探してみたのですが、見つけた映像は残念ながら、わたしが masamasa さんの記事、というか、大西先生のことばからつながったシーンがカットされていたので、リンクはあきらめました。

それで…その紀里谷氏のことばなのですが、紀里谷さんが東京経済大学でワークショップを行った際、学生から「僕は絵が苦手なんですけど、単純にまず絵コンテが描けなきゃ…」と発言があったときのことです。紀里谷氏は、次のように言いました。

えっと、まず君の今の質問の問題点。「僕、絵が下手くそなんで…」って言ってるじゃん。もうその時点でアウトだよね。下手だったらさぁ、練習すればいいじゃん。描けるように。下手だと思い込んでるだけなんだよ、あなたは。


そして

根拠のない壁を作らないでください。私は絵が上手くない。私は歌が上手くないから。私は学校に行ってないから。私は育ちが悪いから。私は日本人だから。それは根拠のない壁ですよ、それは。誰がそれを植え付けたの?


さらに

厳しいんですよ世の中は、みなさん。それくらい世界は厳しい、本当に。自然も厳しいし。そうじゃん? シマウマとか食べられちゃうんだもん。


言い訳してる間にやられちゃわないように、隙は見せちゃいけない。

『ニューヨークで見つけた気持ちのいい生活』を読みました
雨の日は部屋でコーヒーを飲みながら本を読むのが好きなあーひゃです。BGM にかけるのは Norah Jones か MISIA で、スピーカーの音質はちょっと悪くてこもった感じになるのですが、それがまたラジオっぽくって、彼女たちの音楽を聴くには合ったりします。今日の午後はそんな感じで Norah Jones のアルバム『Come Away with Me』を聴きながら、コーヒーをお供に文庫本を楽しみました。

今回読んだ本は、先週 y さんと一緒にランチしたあとに寄った有隣堂で入手したもの。もともと paperback を探しに行ったのですが、お目当てのものがなくて(厳密に言うと、あったことはあったのですが、版元がほしかったのと違くて、こだわりから買うことを諦めました)、ぷらぷらと店内を回っているときにこの本に目が留まったのです。

ニューヨークで見つけた気持ちのいい生活
(2009/10/09)
渡辺 葉

商品詳細を見る


魅力的なタイトルもそうなのですが、その写真にとても惹かれました。パラパラっとめくってみたら興味深いニューヨークライフのエッセイと、すてきな写真がちらほら。「この本の中にはわたしの憧れの生活があふれている!」と確信し、連れて帰ることにしました。そして今日読み終えて、思ったとおり、この本の著者の生活はとてもすてきなものでした。

ニューヨークを意識するようになったのは割と最近のことです。たぶん半年前くらいから。きっかけは、わたしの大好きな海外ドラマの舞台がニューヨークばかりだということに気付いたことでした。それまでなんとなく、ドラマに出てくる登場人物たちの生活を、「あーなんかかっこいいなー」と思って見ていたのですが、「かっこいいなー」と思ってた彼らが、「みんなニューヨークに住んでるのか!」と気が付くと、急にニューヨークがあこがれの存在になりました。

そして今回、この本を読みながら新たに気が付いた、というか判明したのですが、実はわたし、「ニューヨークにあこがれている」というよりも、「ニューヨークに暮らす彼らにあこがれている」のだとわかったのです。もちろんニューヨークそれ自体もとても魅力的なことに変わりはないのですが、わたしがもっとすてきだなと感じているのはきっと、ドラマの登場人物たちが、いっつも一緒にいて、泣いたり、笑ったり、けんかしたりしてる、そんな彼らの日常、そんな仲間の存在なんだなーと思うのです。

そう気が付くと、昨日の朝に届いたメールにふと意識がいきました。数年前まで、いつも一緒にいた仲間からのメールでした。「日曜日に仲間のうち2人と遊ぶから来ない?」と。5人仲良しグループだったのですが、今朝の連絡によると、結局5人全員が揃うことに。これまで「みんなで会おう!」とか言っても必ず誰かが欠けてしまっていたのに(その「誰か」って「わたし」なことが多かったですが汗)、今回こんなにもすんなり集合することになりびっくりしました。そして、「あー、仲間だ…」と、ドラマの登場人物たちと、あのころ毎日一緒だった自分たちが重なりました。

仲間たちとの別れの日のことを、というか、別れの日の切ない気持ちを、今でもはっきり覚えています。それぞれの道に進むため、一緒に過ごした神奈川の田舎を、一人、また一人と去って行きました。見送る仲間が少なくなっていく中、気が付くとわたしが見送られる側になりました。それまで、「これで会えなくなるわけじゃないし、また都内とかでちょくちょく会えるよ!」と楽観的に考えていたのですが、いざ離れていくときに、さよならするのは仲間たちとではなく、そこに在った生活と別れるのだということに急に気が付きました。「もちろん友人たちとはまた会える。でも、今までみたいに、会おうと思ってすぐ会うことはできない…毎日学校で会ったり、一緒に授業受けたり、お昼食べたりすることもできない…」最後の最後になってそのことが分かり、急に寂しくなりました。駅に向かう途中、泣くのを必死にこらえたことを思い出します。

本の中にこんな一節があります。『出会いと別れと』と題されたエッセイの中で、著者が疎遠になってしまった友人が何人もいる、と書いたあとの部分です。

 それでもいい、と思う。人は、変わっていくものだから。私自身も変わるし、アナタもキミも、彼女も彼も、変わっていく。それぞれの関係も、変わっていく。もちろん、古くからの友人とまめに連絡を取り合い、お互いの世界が変わってしまっても「どうしてる? 幸せにしてる?」って気遣い合えたら素敵だ。でも、たとえ短い時間でも、人生のある時間を共有して、そのあいだ互いに刺激し合い、分かち合い、尊敬し合い、愛し合えたら----それだけで、「ありがとう」って思うのだ。


 ときどき、ふと「私たちみんな、水のしずくみたい」って思うことがある。河は、一滴一滴の水からできている。手ですくったら、ひとつひとつのしずくたちがキラキラ飛び散るのを見ることだってできる。しずく α はある瞬間しずく β とお隣同士で、でも次の瞬間には別れ別れになって、別のしずくと触れ合うことになるかもしれない。でも、ある瞬間を分かち合ったしずく β はやっぱり同じ流れの中にいてねそういう意味ではしずく α としずく β はお隣同士でなくなっても一緒、つながっているのだ。


この本がすてきなのは、著者の渡辺葉さんがすてきだからだと思います。彼女のことばはとてもあたたかく、彼女自身がとても気持ちのいい人です。そして、ありがたいことに、どうして彼女がこうも気持ちのいい人なのか、彼女自らがコツを教えてくれたりしています。ふとしたときに読み返してみたい、そんなふうに思いました。気持ちのいい生活のヒントをもらえました。

実はここ数日、寝つきがとても悪くて困っていたのですが、昨日の夜は不思議とすんなり眠りに落ちることができました。たぶんこの本を読んでいたから優しい気持ちになれていたのかもしれません。そして今朝見た夢がちょっと気になるものだったのですが…記事が長くなってしまったのでこの話はまた明日(笑)

やっぱり iKnow! はいいなぁと思いました
つい先日、お気に入りのブランドの新作バッグを手に入れてご機嫌なあーひゃです。ショッピングに出掛けて「あー、お洒落の季節なんだなー」と思いました。デパートのショップに並ぶアイテムを見て、というよりも、移動の電車の中で向かいに座っている人、街中で颯爽と歩いている人からそう感じました。今まで気が付かなかったけど、秋が一番のお洒落シーズンなのかな。

さて、先週のこと、某 y さんと恵比寿ランチした日です。バタバタと出掛けてしまったため、本も勉強道具もなにも持たずに家を出てしまい、電車で手持てもち無沙汰になりました。「なんか時間がもったいないなー」と思いながら、ブログ巡りをしていたら、y さんのブログに貼付けてある単語クイズのフラッシュに目が止まり、しばらくそれで勉強しました。で、「ん? 単語学習と言ったら iKnow! じゃないかー!」とふと思い出し(笑)、「iKnow! だったら iPhone App あるのでは?」と思って早速検索。おかげで車内で退屈せずに済みました。

土曜日、なんとなく smart.fm にアクセスしたら、あらら、なんか違う。iPhone App を使って、なんだか PC で使う iKnow! と雰囲気が違うなー、と思っていたのですが、どうやら iPhone App に限らず、smart.fm 全体的に変わった様子。そんな感じでいつの間にやらサイトの見た目がガラリと変わってしまった smart.fm ですが、PC版学習アプリの iKnow! に変化はなく、使い方に手間取ることはありませんでした。そしてそのしつこさもちゃーんと健在。(だから好きなんだけど笑)英検の単熟語集として使っている『準1級プラス単熟語』の名詞のコースをやりました。

そして昨日、午前中はのんびりしていたのですが、午後なんだか急にやる気が出て、「よし! 今日は 2 コース終わらせる!」と smart.fm にアクセスして iKnow! を立ち上げました。名詞のコースは前日でほとんど終わっていたのですぐにコンプリートし、次に動詞のコースに取り組みました。288 のアイテムが登録されていて、途中休憩を挟みつつ、ほぼノンストップで格闘しました。結果、iKnow! が言うには、3時間44分、わたしは没頭していたようです。

集中力に乏しく、かなり飽きっぽいわたしが、一つの作業に 4 時間弱。もしかしたら初めての経験かもしれません。ちょっと自信がつきました。iKnow! さん、しばらく放っておいてゴメンね。今回あなたのすごさに改めて気づいたよ。これからもあなたと一緒に楽しくボキャビルするからよろしくね。

『読書メーター』に登録しました
ちょっと前になりますが、今月2日に paperback 5冊目を読み終わりました。これまで paperback のことは学習記録にちらっと書いたりする程度で、4冊目読了の記事以外あまり取り上げていなかったのですが、ここのところ調子良くコンスタントに読めているので、これを期に、ブログのカテゴリーに「ペーパーバックマラソン」を作って、ちょこちょこ記録していこうかなーと思います。

もともと paperback は、数年前から何度か挑戦していたのですが、どうしても途中で挫折してしまい、なかなか最後まで読むことができないでいました。TOEIC の勉強を始めようとブログを立ち上げてからもちょこちょこ試してみたものの、なかなか上手くいかず。なので、blogger で paperback をよく読んでいらっしゃる rinco さんmelissa さんyuki さんはすごいなー、わたしもそんなふうになりたいなーと、憧れていました。

きっかけは今年の1月でした。冬休み前までに読んでいた paperback を「なんとしてでも読み終えよう!」と決めました。そうしてなんとか初めて paperback を cover to cover で読むことに成功したのです。それで自信をつけたのか、ちょくちょく読み続けることができるようになりました。2冊目以降は chick-lit ばかりだからだと思いますが、今はとっても楽しく読んでいます。

そして今回、melissa さんのブログで知った『読書メーター』に登録することにしました。まだまだカメさんペースの読書ですが、たくさんおもしろい paperback に出会えたらと思います。

恵比寿でベトナミーズランチしてきました


「ベトナム料理が食べたーい!」ということで、y さんに連れられて、恵比寿にある『Nha Viet Nam』に行ってきました。ここのお店、雰囲気がいい感じなんです。料理もおいしくてとっても気に入りました! 写真はランチセットの生春巻きと牛肉のフォー(このあとデザートにみかんのゼリーが来ました)、そして、ピンクのりぼんがかわいい y さんです。

2009年11月4日(水)、ごちそうさまでした

「来年の誕生日までにこのままじゃなにも変わらない」


ちょっとサボり気味になっていたウォーキングに出かけたら、突然雨に降られて、10分で帰宅したあーひゃです。まるでシャワーを浴びたかのようにびしょ濡れになったので、すぐお風呂入れて体をあたためました。急に寒くなりましたので、みなさんも体調崩されないよう気を付けてお過ごしください。

…あっ! 話が終わりそうだ ∑(゚Д゚;)

そうそう、アレですよね! 昨日今日と OJiM さんのブログ1周年、masamasa さんのブログ2周年と、TOEIC blogger にとっておめでたいこと続きです。誕生日っていいですね。

実は結構前から気になっていたことがあって…宇多田ヒカルの『Kiss & Cry』の一節なのですが、「来年の誕生日までにこのままじゃなにも変わらない」ってあるのです。このフレーズを聴いたとき、ハッとさせられて、すぐにでも動かなきゃという気持ちにさせられたのはいいのですが…これって、例えば、誕生月が12月だとしっくりこないと思うのです。

4月生まれだとすると、6月でも9月でも11月でも、「来年の誕生日」って、次に来る誕生日を自然に指せるけど、12月生まれだと、3月に言ったら次に来る誕生日じゃなくて、次の次、つまり「再来年の誕生日」になってしまって、文字通り、「来年の」という意味で使えるのって、その誕生日から12月31日までの間しかない…

ここで言う「来年の」って「次の」っていうことだと思いつつも、どーも納得のいかないなぁーと、くだらないことを考えています(汗)

とにかく! このままなにも変わんないんじゃヤなので、誕生月がいつにせよ、1日 0.2% の改善を。わたしのこのブログも、来年の誕生日までに変わってるかな?

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。