スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「どうやって勉強すれば英語できるようになりますか?」
「どうやって勉強すれば英語できるようになりますか?」という質問をよく受けます。

アメリカに来て ESL のクラス、もしくは専門のコースを取っていても、
いまいち上達している実感がない…
そんな感じの相談を受けるのです。


学習において個人的に大事だとおもっているのが
「できたこと」についてちゃんとじぶんを褒める
ということです。

まだまだじぶんに欠けている点を確認して
それを課題として取り組むようにする、というように
学習意欲を上げることができるのなら問題なのですが

「できてないこと」にばかり目がいって
こんなにやってるのにぜんぜん成果でないじゃん!
だめじゃんわたし!
みたいな感じでじぶんを責めることになっては
学習意欲が減退してやるきをなくしてしまいます。

おすすめは「学習ログ」をつけること。
その日やった学習内容をノートに書くでもいいし
ブログをつくってそこに記録するでもいいし。
まちにちコツコツやるのが理想…というか結果出したいなら
ちょっとだけでもまいにちやんなきゃです。

上手にモチベーション維持していきましょう◎


で、どんな勉強をしていくかというおはなし。
わたしは、「目標達成のための英語」と「たのしむための英語」を
組み合わせてやってくのがいいとおもってます。

1つ目の「目標達成のための英語」とは
英語の上達度を計る方法としての「明確な目標」を持って取り組む英語学習のこと。
到達度テストに分類されるものに挑戦するのがいいとおもいます。
TOEIC とか英検とか。
そのテストに必要とされてるスキルがわかりやすいので
効率よく学習でき、結果もでやすいです。

具体的な学習内容は
単語学習と模試の勉強です。

それぞれの試験で頻出の単語を「ちゃんと」覚える。
単語だけじゃなくて、例文を使って覚えることで使い方までしっかり理解する。
iKnow! というオンライン単語学習ツールがおすすめ。)
模試は3回チャレンジ法でひとつひとつを「味わい付くすほどに」取り組む。
(3回チャレンジ法のやり方はこちらをご参照ください。)


2つ目の「たのしむための英語」とは
じぶんがたのしめるテーマの教材をつかった英語学習のこと。
勉強勉強するんじゃなくて
あくまで英語に慣れること、たのしむことを目的とします。
多少分からない点があっても気にしない。
もしくは、知りたいとおもったらちょこちょこっと調べてみる。
ただ負担にならない程度に。←これ重要

たとえば、海外ドラマを見るとか。好きな記事を読むとか。
日本語字幕をつけてもぜんぜん問題ないとおもいます。

きっと「あ! こないだ勉強した単語このひといまつかった!」
とかいう感動があるとおもいます。


さて、わたしも来月の TOEFL iBT に向けて
英語やりますよー!

スポンサーサイト
これからの英検さんとのお付き合い
大学の試験期間まっただなかのあーひゃです。

やっつけになっちゃいましたが
なんとかこなしてって残り1つになりました。
もうちょっとだけ文学と格闘します。


せんじつ英検の結果だけアップした件。
お祝いのコメントやメールや拍手をくださったみなさん
スクリーンの前で「よかったねー」とおもってくださったみなさん
ほんとうにありがとうございました (_ _*)

「じぶんのことのようにうれしくなってしまった」
そんなありがたいおことばをいただいたのですが
よろこびを共有してくれる人がいるってほんとすてきです。
感謝感謝


さてさてタイトルの件ですが
これからの英検さんとのお付き合い…

次回いつ受験するかについては未定です。
ただ少なくとも秋の受験はしません。
ちょっとほかの試験を受けようかとおもってて。
(英語でもスペ語でもない試験です。)

んーでもこれはちょっといいわけかもです。

ちょっとここ数ヶ月で考え方がけっこう変わってきてて
なにか試験に向かって語学を勉強するというか
じぶんに足りないところを埋めていくみたいな
純粋にじぶんの語学力をあげるために勉強したいなーって。

もちろんその手段というか
教材として英検とか TOEIC とかすごく使えるとおもうし
これからどんどん使っていくとおもいます。

ただ理想のイメージとしては
試験のためにがんばって
それで受かったらつぎの目標を立てて
またそれに向かってがんばって…というんじゃなくて
もっとおっきいものに向かってってるなかで
結果として試験にパスしてく…
そういう学習の仕方がいいなーっておもってます。

わたしのお気に入りが
Wood さんのブログのこちらの記事に載ってるイメージ。
こんなふうな英語の感覚を身につけたいです。

そんなわけで
文章の締めくくり方がわからなくなりましたが
とりあえず英検1級は将来きっと受けるけど
いまはまだわかんないよーっておはなしでした


そうだ!
この6月に受けた英検1級の結果を
まだ記事にしていない気が…

自己採点の結果はここで書きました
またあとでかんたんに記事にしたいとおもいます

最近覚えた proverb
先日、某 TOEIC 講師との会話のやりとり

「あーひゃさん、『覆水盆に返らず』って英語で何っていうか知ってる?」
「えーっと、あれですよね。milk...」
「それもあるけど、もっとよく使われる表現があるんだよ。」

ということで
この記事をご覧のみなさまは
ご存知でいらっしゃいますでしょうか?

ちょっと考えていただいて
答えは「続きを読む」からどうぞ。

自分のものにしていくプロセスを楽しもうっ!
外でネコが変な声で鳴いてます

きのうの英検を受験されたみなさま! お疲れさまでした! 英検チャレンジャーのブログに遊びに行くと、みなさん当日のうちに記事にしていらっしゃって、「それだけ英検への想いがあるんだなー」とみなさんの熱を感じました。

わたしもなんとか準1級、受験してきました。成果についてはきょうの解答発表をチェックしてから、ということで、今回はちょっと、先日いただいた k2 さんからのコメントに関連して、「復習ってどうしたら楽しめるようになるのかなー」ということを考えたいとおもいます。

英検にしろ TOEIC にしろセンター試験にしろ、解き終わったあとにわたしが謙虚に復習してるのかはちょっと微妙ですが、それでも以前に比べれば感覚として苦痛は減って、すこしずつたのしめるようになりました。そしてその大きな理由の1つは、「また出会えるよろこび」だとおもっています。

実はちょうどきのうの英検でも実感したところでした。語彙問題で mediocre を選ぶものがあったのですが、この mediocre という単語、iKnow! で学習したとき、「こんなん見たこと(聞いたこと)ないよー」「どんな場面で使うんだよー」とおもったのです。ところがつい数週間前に、映画『そんな彼なら捨てちゃえば?』を観ていたとき、登場人物の一人がこの mediocre という単語を発したのです! そこで「おー! mediocre って言ったよ!」と感動し、同時にその単語の使われ方と(自然な文脈の中での)発音を学びました。それできのう、英検でふたたび mediocre に出会って、それだけでとってもよろこんでしまったのです。それこそわたし以外の受験生には mediocre な問題かもでしたけど(笑)

きっとこういう「また出会えるよろこび」、しかもつぎ会うときには「前とちがうわたし」で「ちがう場所」で会えること、これが大きなモチベーションになるんじゃないかなーとおもいます。(英語に限らない気がする笑)

英語指導者の立場で考えると、特定の単語やトピックについて、ひとつのアプローチの繰り返しによってのみ定着を期待するのではなく、児童生徒になるべくいろんな形で触れる機会を与えること(スパイラルな学習)が大切だとおもいます。(先生にとってはすんごく労力を使うたいへんなことだけど

おそらく学習者が一度でも「また出会えるよろこび」を知ると、復習のプロセスがすこしは楽になるんじゃないかなーとおもいます。そして上に書いたわたしのような例だったら、多読や多聴をどんどんたのしめるようになるんじゃないかなーとおもうし、インプットが増えれば必然的に出会える確率も上がるので、ますます楽しくなって…そういうことなのかなーと感じてます。

ということで、きのうの試験の復習に取り掛かるとします (`・ω・´)

「自由に楽しくピアノ弾いて何が悪いんですか」
昨夜はひさしぶりに夜更かしして今朝は起きるのがちょっと遅くなってしまったあーひゃです。今日は早く寝よう。

タイトルの台詞ですが、『のだめカンタービレ』での、のだめちゃんのことばです。映画公開に向けて、今月中旬ドラマを再放送していたので、全話録画して観ました。そしてすっかり魅了されてしまいました。

ドラマを観ていたときは、自分にとってはあまりなじみのないオーケストラを「へぇ~」と思いながら、そのコミカルな演技を楽しんでいたのですが、2夜連続で放送されたスペシャルドラマを観ていると、あるシーンに、ふと自分のことに立ち返って考えることがありました。

主人公のだめは、パリに留学するのですが、現地の音楽学校に通いピアノを学んでいる中で、自分のめざすもの、進む道、そしてついには、自分がいまやっていること自体、すっかりわからなくなってしまいます…もともと幼稚園の先生になるのが夢と語っていたのだめちゃん。かくかくしかじかあって、ピアノの才能が引き出され、留学するまでになったのですが、周りの人たちに圧倒されて、「自分は井の中の蛙だった」と思うのです。

■     ■     ■     ■     ■     ■     ■

いまちょっと、将来の英語との関わり方について悩んでいます。悩んでいるというか…もっと視野を広く、いろんな世界を見てみたいなと感じています。

「英語使用者になる」ことについてはまったく迷いはありません。これからも上達するようにずーっと学習しつづけます。そして、その学習方法についても、いまは自分の信念を持っているのでブレることはないと思っています。自分の道を突き進みます。

ただ、さいきん急に社会が間近に見えてきて、生き方を考えるようになりました。考えざるを得なくなりました。諸先輩方のお話をいろいろとお聞きしたいです…

タイトルの台詞には、のだめちゃんの複雑な気持ちが入っています。ピアノとの向き合い方がわからなくなって…でも、彼女は結果的にそのスランプを、ピアノと向き合うことで解決させました。やっぱりきちんと英語と向き合ってなきゃ。

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。