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EURO 24 ❼ 場所を尋ねる
5月14日(5月20日再放送分)の『テレビでスペイン語

スペインでの短期滞在リポート(今日のスキット)
今日のフレーズ(EURO 24 ❼)

"¿Dónde está el Teatro de la Zarzuela?" 
"¿Dónde está la Plaza Mayor?"
  マヨール広場はどこにありますか?
"¿Dónde está el servicio?"  トイレはどこにありますか?

「これがわかれば短期滞在はもっと楽しい!」練習問題コーナー

ホテルはあそこにあります。  "El hotel está allí."
私は家にいます。  "Yo estoy en casa."


Invitación al Arte Español 美術からひも解くスペイン
 ◎スペイン建築
  ・バルセロナにある「サグラダ・ファミリア(Sagrada Familia)」
  ・バルセロナ出身の建築家ガウディ(Antoni Gaudí)の代表作
  ・19世紀末に工事が始まり現在でもまだ建築中

  ・スペイン北東部、カタルーニャ州の州都バルセロナ
  ・マドリードに次ぐ規模の都市
  ・ミロが生まれ、ピカソが青年時代を過ごした
  ・美術と関係の深い町

  ・街の中心部にそびえ建つ「サグラダ・ファミリア」
  ・街の象徴でもある教会
  ・ガウディは19世紀後半から20世紀にかけてさまざまな建築を手掛けた 
   → e.g. グエル講演(El Parque Güel)
     芸術と生活を調和させて建築物はバルセロナ有数の観光地に
   → e.g. カサ・ミラ(La casa Milà)
     一般の住宅として建築された
   → 独特の芸術的感性でバルセロナの建築を作り上げていった

 ◎建築とカタルーニャの文化
  ・本来マドリードとはが違う文化・言語を持ち、独立国の時代もあった
  ・しかし中世以降マドリードの勢いに押され地域は衰退
  ・19世紀後半ガウディたちは独自の街作りによるカタルーニャ復興を図る
  ・バルセロナはその中心として再び発展
  ・現在では世界中にその文化を発信している

 ◎スペイン各地にそれぞれの文化
  ・カタルーニャのほかにもバスクやガリシアなど
   独自の文化と言語を持つ地域がある

 ◎カタルーニャ人のプライド
  ・政治経済の中心地であるマドリードへの対抗心
   → サッカーも熱くなる
  ・ガウディは以前は「アントニア・ガウディ」と言っていたが
   最近ではカタルーニャの呼び方で「アントニ」と言うのが主流

Desde Madrid マドリード情報
 ◎メトロに乗って町を移動
  ・マドリード市内をくまなく走っている便利な地下鉄
  ・運賃は一部を除きどこまで乗っても1回1ユーロ
  ・メトロとバスに10回乗れるメトロブス(metrobús)は7.40ユーロ
  ・1日乗り放題や2日間乗り放題のチケットもあるので観光に便利
  ・スペインでエスカレーターは右側に立つ
  ・電車のドアはボタン式で乗るときには自分で押す
  ・出口で切符は見せないがたまに検察があるので取っておく

 ◎サンチャゴ・ボルナベウ スタジアム(Estadio Santiago Bernabéu)
  ・「レアルマドリード(Real Madrid)」の本拠地
  ・スタジアムの中には資料館があり一般に公開されている
  ・試合がない日でも一般公開し地元の人との交流を大切にしている
  ・選手たちが通るロッカールームからピッチへ出るときのトンネル
   → 有名選手たちが通ってる場所に誰でも入ることができる
   → 選手たちのベンチにも座ることができる
   → 資料館も含め15ユーロで見学できる
  ・8万5千人を収容できるスペインでも有数の大規模スタジアム

 ◎マドリードのサッカー
  ・マドリードのチームには「レアルマドリード」のほかに
   「アトレティコ・マドリード」(Club Atlético de Madrid )があり
   マドリード同士の試合もかなり盛り上がって熱狂的になる
  ・興奮した人たちが多いので試合の日のスタジアム近くでは注意

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EURO 24 ❻ 値段を聞く
5月14日(5月20日再放送分)の『テレビでスペイン語

スペインでの短期滞在リポート(今日のスキット)
今日のフレーズ(EURO 24 ❻)

"¿Cuánto cuesta?" 
"¿Cuánto cuesta esa camisa?"  そのシャツはいくらですか?
"Veintiocho euros."  28ユーロです。

「これがわかれば短期滞在はもっと楽しい!」練習問題コーナー

この絵葉書はいくらですか?  "¿Cuánto cuesta esta postal?"
7ユーロです。  "Cuesta siete euros."
(聞き取り問題)"Cuesta veinticinco euros."  25ユーロです。


Invitación al Arte Español 美術からひも解くスペイン
 ◎イベリコ豚
  ・スペインの豚の中でも最高級の豚
  ・どんぐりをえさとする
   → 脂ののった風味豊かな肉になる

 ◎スペイン北西部の町レオン
  ・スペインという国がまだなかった中世にはレオン王国という国の首都
  ・歴代の国王が埋葬されている聖イシドーロ聖堂の天井には
   多くの宗教画が残されているほか
   当時の人々の生活を月ごとに分けて描いた絵もある
  ・スペインでは11月に家族や親戚が集まり
   豚を一頭丸ごと調理して振る舞う「マタンサ」という儀式が行われていた

 ◎スペイン人と豚肉
  ・今では「マタンサ」を行う人は少ない
  ・けれども豚肉はスペイン人にとっては大事な食材
  ・スペインには豚肉を使った料理がたくさんある
   → 生ハム、豚肉煮込み、子豚の丸焼き
    (el jamón, el cocido de cerdo, el cochinillo)
  ・イベリコ豚はスペインを代表する特産品
   → 「イベリコ」とは「イベリア半島の」という意味
  ・スペインでは「ハム」といえば「生ハム」のことを差す
  ・どんぐり(bellota)のみを食べて育った豚の生ハムは
   「ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ」(jamón ibérico de bellota)
   → 最高級品と言われている

 ◎豚肉と宗教
  ・イスラム教徒は豚肉を食べないので
   かつては豚肉を食べることでキリスト教徒の証としていた

Desde Madrid マドリード情報
 ◎知っておくと便利なスペインの市場での買い物ルール
  ・スペインでは列を作って並ぶ店はあまりない
  ・注文の順番を守るには…
   → 店の前に置いてある機械から札を引き抜いて
     電光掲示板に自分の番号が出るまで待つ
   → 番号札がない場合は誰が最後なのか聞く
  ・勝手に果物とかの商品を触らない
   → お願いすれば味見させてもらえたりするのでお店の人に一声かける
  ・バルセロナなどでは観光客が増えて写真撮影を禁止する市場もある
  ・料金がキロ単位で表示されている
  ・支払いは小銭がいい
   → 市場ではカードは使えない
   → 大きいお金だとおつりがない場合がある

EURO 24 ❺ 知らないものを尋ねる
4月30日(5月6日・7日・13日再放送分)の『テレビでスペイン語

スペインでの短期滞在リポート(今日のスキット)
今日のフレーズ(EURO 24 ❺)

"¿Qué es esto?" 
"Esto es un libro."  これは本です。
"Esto es una pluma."  これはペンです。

「これがわかれば短期滞在はもっと楽しい!」練習問題コーナー

あれは何ですか?  "¿Qué es aquello?"
それはチーズです。  "Eso es queso."
これは魚です。  "Esto es pescado."
これは肉です。  "Esto es carne."
これが真実です。  "Esto es verdad."


Invitación al Arte Español 美術からひも解くスペイン
 ◎ドン・キホーテ
  ・小説は世界中で出版されバレエや演劇、映画にもなっている
  ・ドン・キホーテはとてもスペイン人らしい人物

 ◎スペイン人と「名誉」
  ・スペイン人の性質について紹介した有名な本がある
   → 『イギリス人 フランス人 スペイン人』
   → 1929年、スペイン人の外交官で作家の
     サルバドール・デ・マダリアーガが書いた
   → この3ヵ国の国民はそれぞれ重んじるものが全く違う
   → イギリス人は・・・ fairplay(公正さ)
     フランス人は・・・ le droit(法)
     スペイン人は・・・ el honor(名誉)

  ・ドン・キホーテは風車を怪物と思いこみ突進していく
  ・従者のサンチョ・パンサが冷静に止めても
   名誉を重んじる余り、無謀な行動を取る

  ・現代のスペイン人にとっても名誉は大事なもの
  ・スペイン北部の町パンプローナの「牛追い祭り」にも見られる
  ・参加者は命の危険にも関わらず荒れ狂う牛とともに街を走る
  ・勝者が決まるわけでも、賞金がもらえるわけでもない
   この祭りに参加したという名誉が与えられる

  ・ドン・キホーテも物語の中で「牛追い祭り」の牛に挑んでいる
  ・名誉を重んじるスペイン人の象徴でもある

 ◎ベラスケスの「ブレダの開城」
  ・17世紀、スペイン軍がオランダ軍のブレダという町で
   勝利したときの様子が描かれている
  ・破れたオランダ軍の総督に対してスペインの将軍が
   労うように肩に手をかけている
  ・ただ単に勝つだけでなく、敵に対しても寛大な態度を取ることが
   名誉ある勝利だとスペイン人は考えてきた

Desde Madrid マドリード情報
 ◎青空市での買い物
  ・普段は駐車場だが特定の曜日、時間には青空市になる
  ・マドリードの各地区で行われている
  ・買い物客のほとんどは地元の人たち
  ・買ったものを入れるキャリーバッグは必需品
  ・季節によって出ているお店が違ったりする

EURO 24 ❸ 有無を尋ねる
以前にアップした気がするけど
どうやら間違って消してしまったっぽいので
再度書き直しました

4月16日放送分(4月22日再放送分)の『テレビでスペイン語

スペインでの短期滞在リポート(今日のスキット)
今日のフレーズ(EURO 24 ❸)

"¿Tiene aire acondicionado?" 
"¿Tiene microondas?"  電子レンジはありますか?
"¿Tiene lavadora?"  洗濯機はありますか?

「これがわかれば短期滞在はもっと楽しい!」練習問題コーナー

私は洗濯機を持っています。 "Yo tengo lavadora."
君はテレビを持っています。 "Tú tienes televisión."
彼は急いでいます。  "Él tiene prisa."
私は暑いです。  "Yo tengo calor."


Invitación al Arte Español 美術からひも解くスペイン
 ◎プラサ・マヨール
  ・現代では観光客や市民の憩いの場
  ・17世紀から19世紀にかけては宗教裁判や闘牛
   劇などさまざまな催しが行われた
  ・四方を囲む建物のバルコニーは絶好の観客席
  ・多くの人が集まる広場は王の権力の象徴でもあった
  ・今でも毎週日曜日には「のみの市」が開かれる

  ・スペインでは多くの町にマヨール広場がある
  ・サラマンカの旧市街の建物は背世界遺産に指定されていて
   マヨール広場はスペインで最も美しいと言われている
  ・ゴシック形式の古い建物に囲まれていて
   マドリードの広場とはまた違った魅力を持つ

Desde Madrid マドリード情報
 ◎部屋を選ぶときの大切なポイント
  ポイント① 騒音
   ・窓の開閉を確認する
   ※通りに面している場合、寝室だと騒音が気になるが居間ならOK
  ポイント② エアコン
   ・マドリードは冬は寒く夏はとても暑い
   ・家のすべての家電が機能しているか確認する
  ポイント③ キッチン
   ・使うものが全部揃っているか確認する
   (冷蔵庫、コンロ、オーブン、電子レンジ、食洗機)
   (お皿、コップ、フォーク、ナイフ、スプーン、料理の道具)
  ポイント④ 収納
   ・たんすにきちんとハンガーと引き出しがついているのを見る
  ポイント⑤ 窓
   ・大きさや数はもちろん窓がどの方角に面しているかも重要
   ※パティオに面していれば静かで寝室向き
  ポイント⑥ 防犯対策
   ・誰でも自由に入れる集合住宅は避ける
   ・人通りが少ない通りに面してる建物もやめた方がいい

EURO 24 ❹ 決める
4月23日放送分(4月29日再放送分)の『テレビでスペイン語

スペインでの短期滞在リポート(今日のスキット)
今日のフレーズ(EURO 24 ❹)

"Me quedo con este piso." 
"Me quedo con este bolso."  このバッグにします。
"Me quedo con este libro."  この本にします。

「これがわかれば短期滞在はもっと楽しい!」練習問題コーナー

このペンにします。 "Me quedo con esta pulma."
このシャツにします。 "Me quedo con esta camisa."


Invitación al Arte Español 美術からひも解くスペイン
 ◎スペインの画家ピカソの「ゲルニカ」
  ・マドリード中心部にあるソフィア王妃芸術センターにある
  ・ピカソがこの絵を描いたのは、1937年スペイン内戦のころ
   スペイン共和国政府とフランコ将軍の反乱軍との激しい戦闘
  ・1937年4月、ドイツ空軍は交通の要衝でもあったゲルニカを爆撃
   → 多くの死傷者
   → 当時フランスにいたピカソはその知らせを聞いて激怒
  ・1ヶ月で「ゲルニカ」を描き、パリ万博のスペイン共和国パビリオンで展示
  ・戦争の巻き添えになった人々の嘆きと苦しみが描かれている

  ・WW?後も、内戦に勝利したフランコによる独裁政治が続いた
  ・ピカソは独裁に抗議
   → 「ゲルニカ」がスペインに戻ることを許可せず
   → ニューヨークの美術館にずっと貸し出されたまま
  ・1975年、フランコの死によって40年に渡る独裁政治が終わる
  ・後継者となった国王フアン・カルロス1世は総選挙を行い、新憲法を発布
   → スペインの民主化が進められた
  ・1981年、長い交渉の末ついに「ゲルニカ」母国に戻る

  ・しかしゲルニカはバスク地方の町
   → バスクはスペインから分離独立を主張する人たちもいる地域
   → 「ゲルニカ」はバスクの美術館にあるべきだと主張
   → 今でも議論が続いている
  ・政治的な絵、「ゲルニカ」

 ◎スペイン人の名前
  ・「名前・父親の父方の姓・母親の父方の姓」
   e.g. María Gómez Bedoya, Julio Villoria Aparicio
  ・人によってこれに地名や縁者の名前がつきさらに長くなる
  ・普通は父親の姓のみ名乗る
   → 「ピカソ」は母の姓
   → 父の姓が「ルイス」で平凡だったため「ピカソ」と名乗った

EURO 24 比べてみれば

  
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