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スペ語のおべんきょの調子がいい♪
 ← この夏休み取り組んでいるこの本。

本の構成として全部で6章
文法問題、西文和訳、Q&A 問題(6級)
聞き取り問題(5級)、語彙問題、西作文問題
ってあります。

8月10日からはじめて
きょう(8月24日)までで
第1章の文法問題まで一通り解きおわったよー

文法問題だけで48ページあって
そのあとの西文和訳から西作文問題まで
あわせて37ページだから
半分以上おわった感じ。
ちょっと達成感あってうれしいね

文法問題も復習しつつ
次の章に進んでくぞい

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スペイン語検定対策5級・6級問題集
 ← スペイン語の学習教材のひとつなコレ。

スペイン語検定(西検)は
昨年初挑戦して6級を取りました。

年に2回、6月と10月に行われてるから
「2ヶ月後にはぜひ5級を!」って考えたけど
スケジュールが合わず受験できない…

でも!
西検対策教材を通じて
スペ語の勉強するのもいっかなー
とおもって手に取りました。

なによりこの本は
わかりやすくまとまってるし
練習問題の解答もしっかりしてるし
とくに文法を整理するのにいい感じ

スペ語検定の教材なんて
ほんっと少ないから
こういう良質なのがでてほんとうれしい

だって西検の会場行ったら
みんな同じ教材つかってるくらいなんだよー(笑)

せっかくいい本手に入れたから
しっかり身になるようにするぞい

もうすぐ追いつくよ!
ストリーミングで先週分(14週目)を聴きました!

年配の夫婦のおはなしです。
これまでの流れをかんたんにまとめると

リタイアしてぶっちゃけひまなマヌエル(Manuel)さん
奥さんのサグラリオ(Sagrario)さんに
「サンティアゴ巡礼(El Camino de Santiago)に行こう!」
と言い出します。

でもあんまり気乗りしないサグラリオさん。
「むかしはいろんなことやって活発だったじゃん♪」と
マヌエルさんが過去の想い出を持ち出して
なんとか説得をつづける…

こんな感じです。

アナ(Ana)とラファエル(Rafael)のペアに比べて
かなりゆったりと進行しております(笑)

とはいえちゃんと確実にはなしは進んでいるようで
こんかいの内容では「巡礼はどこからはじめるか」とか
「電車は何時発のに乗るか」とか
具体的に計画しはじめていました。

ただ相変わらずサグラリオさんは
気に入らないところを見つけては
あーだこーだおっしゃっております

学習内容は「gustar 動詞」
「~が好きです」という表現です。
ちょっとほかの動詞と違った使われ方をするので
特別にこの表現を学習します。

文法がけっこう複雑で
ちょっとこんがらがったりします。
大学で習ったときも何度も間違えました

"gustar" が「~に好かれている」という意味なので
好かれている対象を主語にして表現します。
そして語順は「O + V + S」。(これだけじゃないケド)

ひととおり理解はしたので
あとは練習でスラスラ出てくるようにしたいなー

El pulpo Paul
Paul くんの予言はスゴかった

World Cup 2010 Final の昨日明朝は
ちゃんと3時過ぎにテレビをつけました
…が、ふたたび眠りに落ちました

なのでゆめのなかで応援しました。
¡Viva España! ¡Vamos! ¡Vamos! ってね

さてさてタイトルに書いたのですが
タコはスペイン語で "pulpo" といいます。
"u" にアクセントがあって「るぽ」と発音します。

ちなみにスペ語の "u" は
日本語の「ウ」よりももっと口をとがらせる感じで
はっきり発音します。

ことしになって気が付いたのですが
スペ語らしくはなすのにはこの "u" がポイントだとおもいます。
これを気をつけるだけでけっこう「っぽく」なります(笑)

例に出すのに適してるか微妙ですが
以前この記事でアップした音声も "u" を意識してます。
(He visto una oferta de trabajo muy interesante en el periódico.)

はなしをタコにもどすと
スペイン人はタコがだいすきな人たちです!
お酒のおつまみ「タパス」だと
「タコのガリシア風」とかがおもいつきます。

スペイン北西部ガリシア地方の郷土料理で
茹でたタコにオリーブオイルと
パプリカパウダーをかけてつくります。

きょねんスペインに行ったときも
バルセロナのバルで食べました。
そのときの写真がこちら


スペ語では pulpo a la gallega(プルポ・ア・ラ・ガジェーガ)です。

Paul くんがごはんにならなければいいですね(笑)

走って止まってまた走る!
「ラジオ講座なんとか catch up するぞい!」
といってあっという間に1週間以上経ちました

またまた放置してしまっていたのですが
きょうまた一気に先週分をストリーミングで聴きました!
取り残しになっている10週目と11週目はまだです…

先々週分(12週目分)にしても
こんかい聴いた先週分(13週目)にしても
とりあえず取り扱っている内容がまだ
じぶんが知っている文法だったり表現だったりだから
どうにかついて行こうという気になれたり
こんなふうに一気に聴けたりするけど
この先どんどん知らないことがはいってくるときびしいだろうなー

はやいとこ取り残しやらんばですばい (><;)

さてさてラジオ講座の内容のほうですが
ストーリー的にはわたしがサボってる間に急展開がありまして
あの Rafael が、なんと、彼女 Ana にプロポーズしました

車も友だちも仕事もない Rafael に
正直「おまえそんな場合かよ」とおもいつつ
きっとしっかり者の Ana がいないとダメなんだろうなーって感じなので
いい選択かもしれません(←なにを偉そうに笑)

先々週の終わりが
キーフレーズでもあったのですが
"¿Quieres casarte conmigo?" (僕と結婚してくれますか。)
で終わっていたので
こんかい聴いた先週分はこの続き
つまり Ana の返事からでした。

返事はめでたく "Sí." (はい
Ana はこの先ずっと Rafael の面倒をみるようです(笑)
Ánimo, Ana.(がんばれ、アナ。)

文法はサボッていた間に再帰表現に入っていました。
スペ語はこの再帰動詞を使った表現がとっても多い…
そしてわたしは結構苦手…というか
「まだまだ慣れてない」って言った方がいいかも…

スペ語の再帰表現
英語で interest は「興味を持たせる」っていう意味で
主語がわたしの場合 "I'm interested." っていう、みたいな感じです。
英語だと「興味を持たせられる」みたいな受身の形ですが
スペ語だと「わたしに興味を持たせる」みたいなニュアンスなります。
たぶん(笑)

先週分の学習項目は時間と値段の表現でした。
これは割とかんたんな内容。
とくに時間の表現は大学でも散々やったところ。
おかげでポンポン進めることができました。

ただ大きい数字になるとちゃんと覚えてなくて
€550 とかパッと言えない…
コツコツまいにちおぼえないとです。

はやくまた「まいにち」ラジオ講座やれるようにしたいです。
なんてったって『まいにちスペイン語』やもんね

  
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