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『ゴースト/ニューヨークの幻』を観ました
今日はいい天気 めずらしく朝から調子のいいあーひゃです。部屋の窓を開けて空気を入れ替えているのですが、寒いので足下を電気ストーブで暖めてもらってます。そういえば昨夜はすごく寒かった 布団の中、なかなか暖まらないで困りました。湯たんぽがほしいです。

ゴースト/ニューヨークの幻
(1990)
パトリック・スウェイジ、デミ・ムーア

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昨日は朝から『ゴースト/ニューヨークの幻』を鑑賞しました。知っているけどちゃんと観たことなかったよシリーズ。というか轆轤(ろくろ)回してるシーンしか知らなかったので、ちゃんとストーリーを知ろうと思って鑑賞。ホラー、サスペンス、ラブ、コメディー、そんなんが混在していて生き生きとしてる作品。世の中いろんなものがごちゃまぜなことを考えると、ある意味こういうのが real かもしれない、と今ふと思ったりしてます。もちろん内容がじゃなくて状態が。psychic がいい味出しててすてき。

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『百万円と苦虫女』を観ました
お昼寝してしまう癖をどうにかしたいあーひゃです。

百万円と苦虫女
(2008)
蒼井優、森山未來

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ちょっと日にちの空いた映画鑑賞。2日前は、レンタルビデオ屋さんでいつも貸出中になってて、やっと借りれた『百万円と苦虫女』を鑑賞しました。なんだか小説を読んでいるかのように思える作品。行間を読む楽しさみたいなものがありました。そしてまたもや、世の中の矛盾というものを感じてみたり。そしてそんな中でも勇敢に生きる力強さに脱帽したり。わたしたちが物語に触れなきゃいけない理由って、きっとこういう矛盾を把握するためかもです。

-自分探し、みたいなことですか?
-いや、むしろ探したくないんです。探さなくたって、イヤでもここにいますから。



『リトル・ミス・サンシャイン』を観ました
雨です。昨夜、寝るタイミングを逃して結局眠りに就いたのが4時過ぎだったあーひゃです。昨日は間違ってお昼過ぎまで寝てしまったのですが、今朝はなんとかまだ朝と呼べる時間に起きたので、今夜はきっと早く寝れるはず。ちなみにわが家のベッドは昨夜から冬使用。

リトル・ミス・サンシャイン
(2005)
グレッグ・キニア、トニ・コレット

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昨夜は『リトル・ミス・サンシャイン』を鑑賞しました。大学のゼミの先輩に紹介してもらった作品。すてきな作品を観る機会を与えてくださったことに感謝です。登場人物の1人1人が個性的。なんだかバラバラちくはぐな人たちが1つのバスに乗っている。それだけでドラマになる。なんか「わたしたちの生きてる社会もそんな感じかなー」と、レビューを書きながら思ってみたりしました。観終わったあと 『かもめ食堂』や『めがね』を観たときと同じような感覚がありました。

『最後の恋のはじめ方』を観ました
最後の恋のはじめ方
(2005)
ウィル・スミス、エヴァ・メンデス

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ということで「映画1日1本キャンペーン」再開です。昨夜は『最後の恋のはじめ方』(原題は『HITCH』)を鑑賞しました。先月末に買った『AERA English 2010年1月号』の某コーナーで紹介されていておもしろそうだったので鑑賞しました。冒頭の台詞を聞いているとなんだか『He's Just Not That Into You』のよう。テンポよくストーリーが進み、コミカルなシーンもちょくちょく入るので、気楽に観れる楽しい作品でした。

60% of all human communication is nonverbal. Body language. 30% is your tone.
So that means that 90% of what you're saying...ain't coming out of your mouth.


Basic principles: No matter what, no matter when, no matter who...any man has a chance to sweep any woman off her feet. Just needs the right broom.


sweep someone off one's feet という表現を初めて知りました。そこに引っ掛けて broom を持ち出すのもおもしろいです。あと、雨や雪が降ることを precipitation(動詞は precipitate)ということを学びました。勉強になります。

『セレンディピティ』を観ました
セレンディピティ
(2001)
ジョン・キューザック、ケイト・ベッキンセイル

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今日は、またもやニューヨークが舞台の映画『セレンディピティ』を鑑賞しました。上映されてたときには観れなかったけど、この serendipity ということばが気に入って映画が観れなかった代わりに初めてノベライズ本というものを買った想い出があります。数ページ読んだか読まなかったかで今は本棚の奥で静かに眠っているため、今回ようやくストーリーを知りました。とても気に入りました。ユーモアがあって、ロマンティックで、たまにはこうやって運命に身を任すのもすてきだなーと思いました。とーっても気に入りました。

Serendipity. It's one of my favorite words.
'Cause it's such a nice sound for what it means: a fortunate accident.
I think fate's behind everything. I just think that fate sends us little signs,
and it's how we read the signs that determines whether we're happy or not.


When love feels like magic, you call it "DESTINY."
When "DESTINY" has a sense of humor, you call it "SERENDIPITY."



  
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